ニキビ炎症 抑える方法

炎症したニキビの治し方

赤く炎症したニキビができる原因は毛穴に詰まった皮脂や角質によりアクネ菌が増殖。これと戦うための免疫機能が働いている証拠でもあります。炎症したニキビにはアクネ菌が大量に繁殖していることから、さらにもう一段階上の黄色ニキビ(膿ニキビ)に発展する可能性があります。放置しているとニキビ痕にもなりますので正しい対処が必要です。

 

炎症したニキビを治すには炎症を抑えることがまずは大切。同時に余分な皮脂を取り除くきながらアクネケアをしていきます。セルフケアで治す場合には洗顔・化粧品を見直して炎症ニキビに適したコスメを使うことが大切です。セルフケアでも治らない場合は最寄りの皮膚科などに通ってケアをしていきます。

炎症性ニキビを治す3ポイント!
  • 炎症を鎮める!
  • 刺激を与えないこと!
  • アクネ菌を殺菌すること!

この3つを意識してスキンケアをするようにしましょう。ニキビの炎症を鎮めるためには通常の化粧品を使っていても中々、治りません。ニキビに有効な成分が配合されている化粧品を使うのが基本となります。

セルフケアで炎症したニキビを治すには?

ニキビの炎症を抑える成分として有効なのがグリチルリチン酸・ビタミンC誘導体となります。この2つが配合された洗顔料や化粧品を使うことで炎症性ニキビを抑えて、ニキビの出来にくい肌へと整えていきます。また肌が乾燥してもいけないので、保湿ケアを怠らないことが大切ですよ。

 

グリチルリチン酸

抗炎症作用のある医薬部外品の認定を受けている薬用成分です。炎症したニキビを鎮めてくれて、毛穴を引き締める作用があります。洗顔料や化粧品に含まれているケースが多いですね。ニキビ用コスメならほぼ、入っている成分となります。
⇒グリチルリチン酸配合の洗顔料

 

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体も炎症を抑える働きがあります。また過剰に分泌される皮脂を抑える効果もあるのでニキビ予防・改善には欠かせない美容成分です。化粧水や美容液に含まれます。種類などもあるのですが、APPSと呼ばれる新型ビタミンC誘導体がオススメです!
⇒新型ビタミンC誘導体【APPS】配合の化粧水

 

炎症ニキビ(赤ニキビ)におすすめの化粧品特集!

炎症したニキビを抑える洗顔石鹸!ノンエー

ノンエーノンエーは薬用ニキビ洗顔石鹸。甘草エキス由来のグリチルリチン酸を配合しています。肌に優しい固形石鹸タイプです。通常よりも約4倍のモコモコ弾力泡が肌を包み込み、優しく皮脂や毛穴汚れの吸着して取り除いてくれます。
大豆エキスも配合されており、皮脂を抑制する作用もあります。天然保湿成分のローヤルゼリー・スクワラン・ヒアルロン酸が肌に潤いまで与えてくれて乾燥肌を防ぎ清潔に保ちます。

 

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炎症を抑えて皮脂を抑制するビタミンC誘導体化粧水

サイクルプラス超高浸透型のAPPSを採用したビタミンC誘導体化粧水です。肌のキメを整えて、不必要な皮脂を抑えてくれます。潤い成分には4種のヒアルロン酸を配合しており高保湿を実現。乾燥レスな肌に導いてくれますよ!
トライアルセットもたっぷり1ヶ月分が用意されており、お得に使うことができます。ビタミンCの効果を実感したい方にもオススメできる化粧水です!

 

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赤ニキビの悪化だけは食い止めたい!

赤ニキビの次の段階は膿が溜まってしまう黄色ニキビ。膿ニキビまで到達するとセルフ・ケアではどうにもならなくなります。また毛穴は破壊され角層深くまで到達していると治ってもニキビ痕となったり、凹凸ができる陥没ニキビ痕になってしまいます。

 

最悪でも炎症したニキビ(赤ニキビ)の段階で進行を食い止めることが今後、綺麗な肌を維持するためには必須です。

 

抗炎症作用のある洗顔や化粧水、肌を整えてくれるビタミンC誘導体化粧水を活用しながら進行を食い止めるようにしましょう。炎症性ニキビは周りにも広がりやすい状態とも言えますので、早めの対処が大切となります。

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